歯のコラム

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親しらず


人類はすばらしい進化、発展をとげましたが、その間、歯とあごは大きく変化しました。
すなわち、人類が火を発見し、食べ物を調理する技術や柔らかく加工する知識を
身につけて以来、その食生活は軟食化の傾向をたどり、あごは小さくなってきました。
 
親知らずは、一番最後に生えてくるため、生える場所が残されていません。
したがって、骨の中に埋まったままでてこなかったり、横や斜めに生えてきたりして、
今日では完全な形で生えてくる人はまれです。
 
では、生えかたの悪い親知らずをそのままにしておくと、どうなるでしょう。
たとえば、斜めに生えてきた場合、すぐ前の歯(第2大臼歯)を圧迫しつづけることになり、
根に穴があいたり、歯並びが悪くなったりします。
また、ほほや歯ぐきに潰瘍や炎症を起こして、痛くなったり腫れたりします。
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